サステナビリティ

SUSTAINABILITY

オープンストリーム
ホールディングスが考えるサステナビリティ

私たちオープンストリームホールディングスグループでは、「つぎつぎに、次の常識を」というグループビジョンをもとに、 IT先端技術がもたらす未来社会の創造に貢献することを経営理念としています。

この経営理念のもと、持続可能な社会の実現と当グループの企業価値最大化を目指してまいります。

SDGs
 Sustainable Development Goals

オープンストリームホールディングスグループは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、SDGsの達成に向けた持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

オープンストリーム
ホールディングスグループの
SDGsへの貢献

オープンストリーム
ホールディングス
SDGs宣言

当社は国連が提唱する
「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
SDGsの達成に向けた持続可能な社会の実現に
貢献していきます。

2022年7月12日
株式会社オープンストリームホールディングス
代表取締役社長 吉原和彦

当社のSDGsへの貢献

  • 次の常識を創り出す「1万人」の
    IT人材を輩出します

    Society5.0の社会を創り出す”IT人材”を育成・教育し、2030年までの間に今後必要となるであろう、「次の常識を創る」IT人材を1万人輩出し「ITマーケットリーダー」になります。

    【主な取り組み】
    ・学校法人との協同によるIT講義活動、インターンシップの実施
    ・全エンジニア参加型教育施策、他社へのエンジニア教育プログラムの提供
    ・次世代エンジニアの育成を目的とした、プログラミングコンテストへの協賛
    4 質の高い教育をみんなに 5 ジェンダー平等を実現しよう 8 働きがいも経済成長も 17 パートナーシップで目標を達成しよう
  • 長寿命システム、
    製品開発にこだわります

    Society5.0の社会の実現には多様なシステムのつながりが必要です。
    システムが持続的につながり続けられるよう、長寿命なプロダクト開発にフォーカスします。

    【主な取り組み】
    ・非IT人材が改修できるローコード/ノーコードプロダクトの開発
    ・長寿命で高効率を目指すためのスマート工場化を目的としたプロダクトの開発
    ・他社プロダクトとのシームレスな連携が担保できるプロダクト設計
    9 産業と技術革新の基盤をつくろう 12 つくる責任 つかう責任 17 パートナーシップで目標を達成しよう
  • 「産官学民」とパートナーシップを組むことで
    持続的で豊かな環境社会の実現に貢献します

    次世代に豊かな環境を残すために、社内にとどまらず取引先・大学・自治体やNPO等の外部団体ともパートナーシップを持って取り組みます。

    【主な取り組み】
    ・様々な環境問題へITを使った解決策を外部へ提案し、SDGsの達成へ貢献
    ・オープンイノベーションの取り組みを強化し、産官学民とのアライアンス提案をアクティブ化(協同の提案)
    9 産業と技術革新の基盤をつくろう 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは…

2015年の国連サミットで採択された、2030年までに世界を変えるための、17の目標。全ての国・地域を対象にし、産官学民全セクター、市民一人ひとりが関わる“みんなの目標”。「誰一人取り残さない」を理念に掲げ、経済面・社会面・環境面の幅広い課題を包括的に表し、同時に解決していくことを目指している。

環境 
Environment

事業を通じた環境への取り組み

当グループは、事業活動を通じてお客様をとりまく環境のデジタル化を推進し、環境負荷の削減・低減に取り組んでいます。

社内での環境への取り組み

  • 省エネルギーへの取り組み
    未使用エリアや会議室使用後の照明のスイッチオフの励行、クールビズの奨励による空調設定温度の省エネ基準遵守、TPOに応じた服装自由化などの省エネルギー活動を行っています。
  • 省資源への取り組み
    全従業員に業務端末を貸与し、各オフィスの会議室へプロジェクターやモニターを設置することで社内業務のペーパーレス化を推進しています。社内手続きについてもデジタル化を推進することで、紙資源の削減に努めています。
  • リサイクルへの取り組み
    廃棄物はリサイクルを容易にするため、当社がテナントとして入居しているビル管理会社の定める分別方針に従って分別のうえ廃棄しています。

社会 
Social

当グループは、「つぎつぎに、次の常識を」というグループビジョンの下、先端IT技術がもたらす未来社会の創造に貢献することを経営理念としています。経営理念の実現のためには永続的な事業活動が必要です。事業活動を継続する上で最も重要となる「従業員」が安心・安全に働けるよう、グループとして各種制度の策定と推進に取り組んでいます。

ダイバーシティ

  • 中核人材における多様性確保の方針
    性別・年齢・人種・国籍などの属性に係わらず管理職への登用を行っており、実力に応じた処遇と適材適所を方針としています。
  • 障がい者雇用の取り組み
    障がい者雇用促進法に基づき、障がい者雇用に取り組んでいます。近年は地方都市における農園事業運営を通じて、障がい者の方々へ安定した雇用を提供しています。

ワークライフバランス

  • ワークライフバランス制度の整備
    従業員のワークライフバランスを支える各種制度を整備しており、各社の事業内容に適したワークライフバランス制度を整備し、推進しています。
    • ・社会保険完備
    • ・育児休業
    • ・介護休業
    • ・裁判員休暇
    • ・育児短時間勤務(小学1年生まで)
    • ・妊娠・育児・介護を理由としたシフト勤務の適用
    • ・子の看護休暇
    • ・産前短時間勤務
    • ・介護短時間勤務
    • ・資格取得支援制度
    • ・テレワーク制度
  • ワークライフバランス指標の公表
    多くの従業員が働く事業会社においてワークライフバランス指標を公表することで、求職者や従業員のご家族の方に安心していただけるよう取り組んでいます。
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社会貢献活動

企業統治 
Governance

当グループは創業来、社会的責任を全うすると同時に、事業拡大に取り組みつつ、ステークホルダーと共存できる経営体制を整備し、健全かつ透明性の高い組織運営を維持するために不断の努力を続けています。具体的には、収益基盤の確立、財務体質の強化を図る一方、法令遵守精神の浸透・定着、リスク管理の徹底、ディスクロージャーの徹底などを重要な経営課題として認識し、そうした課題の解決に必要な経営組織や社内体制の整備充実を図っています。

情報セキュリティポリシー

  • オープンストリームホールディングスは、誰もが困難と思う課題にも勇気と創意工夫をもって挑戦し続ける技術者集団として、お客様と社会の発展に寄与することを目指しています。 その実現のためには情報セキュリティの確保が重要かつ不可欠な要素であると認識し、以下のとおり情報セキュリティ基本方針・プライバシーポリシー・個人情報保護方針を定め、グループを挙げて取り組むことを宣言します。

健康経営 
Health&Productivity Management

当グループは、社員が心身ともに元気に働ける職場を目指して、健康づくりのため下記の事項に取り組みます。

オープンストリームホールディングスグループ健康宣言

  • 従業員一人一人の健康意識向上
    健康的な体づくりを目指して、部活動や委員会活動によるイベントの活性化、定期的な情報発信などを通して、従業員一人一人の健康に対する意識の向上を図り、積極的な健康維持・向上活動へとつなげていきます。
  • 定性・定量的アセスメントによる改善活動
    充実した健康診断やストレスチェック、アンケートなどを用いて個人や組織単位での健康度を測ることで、適切な改善を会社主導で行ってまいります。
  • 働きやすい会社づくりを通じた「活き活き働く会社づくり」
    事業部門がバックオフィスと連携して働き方について気軽に相談や対策検討ができる環境と制度を整備し、職場環境が改善されることで従業員一人一人が「活き活き」と働くことができる会社づくりを推進してまいります。

健康経営実現のための取り組み内容

  • ・衛生委員会の開催
  • ・委員会による健康向上を目的としたイベントの推進
  • ・健康診断受診率100%対応
  • ・インフルエンザ予防接種の推進
  • ・ストレスチェックの実施および集団分析と対策
  • ・健康情報の定期的な発信による健康に対する意識の向上